喫煙は甚大な健康被害をもたらすことが、紛れもなく証明されています。

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喫煙することで現れるリスク

 

健康を考える上で絶対に避けたいのが喫煙です。
近年では路上や飲食店での禁煙が増えていますが、これらは受動喫煙の健康被害を防ぐ目的があります。

それほどタバコは健康に重たいリスクを発生させるので決して軽んじてはいけません。

 

タバコを吸う人にとっては無くてはならない存在かもしれませんが、健康の側面から見るとデメリットが目立ちます。
喫煙と病気のリスクを比べる研究も数多く発表されており、タバコは疑いようもなく害なのです。
ここではどれだけタバコが健康に悪いものなのかを紹介したいと思います。

 

ガンのリスクが高まる

タバコ禁煙を考える男性

喫煙者のガンのリスクは4倍、あるいは20倍とも言われるほど危険なものです。
どれだけリスクが高いかは議論が分かれていますが、タバコがガンのリスクを高めるという事実は確定しています。

 

タバコに含まれるタールには数十種類の発がん性物質が含まれており、これが病気のリスクが高めます。

 

1本に含まれるのは微量なのですぐさまガンになる訳ではありません。
しかし、微量な発がん性物質が体内に蓄積されていくことでガンが発症すると言われています。

 

一部ではガンと喫煙に関係が無いという説もあります。
そうだとしても、喫煙は控える方が世の中の流れになっています。

 

様々な病気

タバコにはタールの他にニコチンが含まれています。
このニコチンは血管を収縮させて血流を悪くする働きがあります。
これによって引き起こされるのが動脈硬化心筋梗塞です。
30代以下であればそこまで問題視されていなくても、高齢になればなるほど命の危険が高まります。

 

他にも脳梗塞を引き起こす確率が上昇することもあり、喫煙の健康被害は甚大だと言えます。
健康的な習慣を身に付けたいなら、まずは喫煙をやめるようにしましょう。
すぐに止めるのが難しいなら本数を減らすなどで徐々に控えて行くのが望ましいです。

 

大切なのは自分の健康だけでなく、周囲の人の健康を守ることにあります。
タバコを控えて別の目的にお金を使うのも良いかもしれません。