適度に運動を行うと、血流が改善されて思考がすっきりします。

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定期的な運動をすることのメリット

 

準備運動をする女性

健康のために定期的な運動を行っている人は多いでしょう。
学生時代はたくさん運動していても、社会人になるとその量は激減してしまいます。

 

30分歩くだけの軽い運動でも効果があるのですが、それすら実践できない人が大半なのです。

 

現代は自動車や電車などの便利な交通手段があり、遠方への移動も楽になりました。
しかし、逆に言えばそれだけ運動しない時間が増えたとも言えます。

 

意識的に運動しなければ健康的な習慣とは呼べません。
ここでは定期的な運動のメリットとデメリットを紹介したいと思います。

 

定期的な運動のメリット

当然ですが、運動するとカロリーが消費されます。
肥満気味になっている人は脂肪が燃焼されるのでダイエットになりますし、筋肉に適度な刺激を与えられるでしょう。

 

筋肉が付くと何もしなくても、じわじわとカロリーが消費されるようになります。
その結果、太りにくい身体を作れるようになり健康へ大きく近づくのです。

 

また、運動を行うと肩こりや関節痛、冷え性などの改善に役立ちます。
これは全身の血行が改善されるためで、定期的な運動は健康管理に最適なのです。
1日30分、毎日歩くだけでも運動の恩恵を得られるので積極的に実践してみましょう。
普段は忙しくて難しいなら休日だけでも適度な運動を行うと良いです。

 

運動しないデメリット

肥満になった男性

適度に運動をしていないと脂肪が溜まってしまい肥満になります。
元々筋肉が付いていた人は、それが脂肪になるのでより肥満になりやすくなるでしょう。

 

肥満になると筋肉量が落ちているので、少しの運動で疲労を感じやすくなります。
そうなるとますます運動しなくなる悪循環へと陥ってしまうのです。

 

アメリカの研究では適度な運動をしている人よりも、運動を行っていない人の方がストレスや疲労を感じやすいという発表もあります。
適度に運動を行うと血流が改善されて思考がすっきりしますし、気分も自然と良くなります。

 

ネガティブな気持ちで運動しないのと同じで、運動しているならポジティブになるのです。
運動しないデメリットは多岐に渡るので、自分に合ったペースで習慣付けてみましょう。