質の良い睡眠を取ると、疲労が取れ、朝の目覚めが良くなります。

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質の良い睡眠をとるために

 

ぐっすりと眠る女性

健康的な習慣を行うなら質の良い睡眠は欠かせません。
睡眠不足だと生活のリズムが狂ってしまい、肥満や疲労、そして病気などの原因となります。

 

注意したいのは睡眠時間ではなく、質の良い睡眠ということです。
熟睡出来ていないと疲労はまったく取れませんし、朝になっても身体はだるいままになるでしょう。

 

ぐっすり眠りたいと思ってもなかなか寝付けなかったり、どうすれば良いか分からないこともあります。
そこで紹介したいのが質の良い睡眠を取る方法です。
誰でも簡単に出来ることなので積極的に健康習慣へ取り入れてみましょう。

 

風呂は寝る1時間前に

起きている時の体温は高く、寝る時の体温は下がるのが人間の身体です。
つまり、体温が高いと快適な睡眠を取りにくい状態になってしまうのです。
暑苦しい夜は眠りにくいのをイメージすると分かりやすいかもしれません。

 

風呂に入ってすぐに寝ようと思っても、体温が高くなっているので快適な睡眠には繋がりにくいです。
寝る前の1時間前には風呂からあがって、高まった体温を平常に戻すようにしましょう。

 

寝ながらスマホは厳禁

布団でスマホをいじる少女

手軽で身近な存在になっているスマホですが、寝る間際にゲームや動画を見るのは厳禁です。
スマホからはブルーライトが出ており脳を刺激してしまいます。
良質な睡眠を取るならスマホを物理的に遠ざけておくのが良いでしょう。

 

眠れない時にスマホを見ているとだんだんと目がさえてしまい結果的に眠れなくなります。
睡眠時間がずれるのは健康に良くないので止めましょう。

 

カフェインやアルコールもダメ

コーヒーNGのイラスト

寝る前にコーヒーを飲むとカフェインの作用で睡眠の妨げになるのでいけません。
利尿作用によってトイレに行きたくなることもあるので、飲むならノンカフェインのハーブティーなどがおすすめです。

 

眠る前にアルコールを飲む人もいますが、これもおすすめ出来ません。
お酒を飲んで眠たくなるのはアルコールによって酩酊しているだけに過ぎないのです。
健康的な習慣を身に付けていればアルコールに頼らなくても快適な睡眠が取れるでしょう。

 

間違った健康週間