脳トレで大事なのは日々新しい刺激を与えることです。

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脳トレで能力を鍛える

 

ワードパズルをする女性

人間の脳は膨大な情報を処理する主要機能です。
どんなに身体が健康であっても脳の認知能力が衰えてしまっていては、健康な生活とは言えません。

 

脳の認知能力ですが、これは自分で衰えを感じるのが非常に難しいです。
自分ではしっかりしているつもりでも、周りから見たら脳力が低下していると判断されることも往々にしてあります。

 

そうならないためにも、日頃から脳トレを行って脳力を鍛えておくことが大切です。
一般的な脳トレから簡単な脳トレまで、様々な手法を紹介します。

 

楽しくゲームで脳トレ

2000年の初め、任天堂が発売した脳トレゲームが話題となりました。
そこから大きなブームとなり脳トレが世間を賑わしましたが、その流れは現代にも引き継がれています。
スマホで脳トレゲームを探すと複数のアプリが表示されます。
楽しくゲームをやりながら脳トレを行うと長続きしやすいのでおすすめです。

 

画面を見るのがつらいようなら、ジグソーパズルを遊ぶのも良いです。
絵柄の情報を頼りにピースを合わせて行く作業は、脳と行動が一緒になった非常に効果的な脳トレとなるのです。

 

運動と脳トレ

身体を動かすことも脳トレとなります。
軽く散歩するだけでも脳の血流が良くなり、想像力や思考力を高めてくれます。

 

また、ゆっくりしゃがみつつ右肘を左足の膝へくっつけて、次はその逆を行う体操も有効です。
これはやってみると意外と大変で、難しい体操だからこそ脳トレになるのです。

 

あえて習慣を変える

脳トレで大事なのは日々新しい刺激を与えることです。
そこで有効になるのがルーティン化している毎日の作業を変えてみることです。

 

朝起きたらまずは何をするか、大抵の人は同じような行動を行っています。
例えば、掃除する順番をいつもと逆にしてみる、散歩のルートを変えてみる、などが挙げられます。
こうすることで新しい刺激を脳に与えられるため脳トレになるのです。

 

テレビのリモコンや小物の位置を変更するのも良いです。
これも普段見えている景色が変わるので脳トレになるでしょう。
いろいろな工夫を行って脳を元気にすることも大切な健康習慣の一部です。

 

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