1日3食をバランス良く食べていれば、大量に食べてしまうリスクを減らせます。

MENU

食事は1日3食!

 

健康に気を使うなら食事の回数は非常に大切です。
栄養や日々のエネルギーは食事で得るので、これを疎かにすると健康からは遠ざかるでしょう。

 

では、1日何食食べるのが最適なのでしょうか?
1日1食しか食べない人もいれば、朝は食べずに2食になっている人もいます。
どのような食事パターンが健康な習慣となるのかを紹介したいと思います。

 

食事は1日3食にする

基本的には朝と昼と夜にバランス良く食事をするのが健康的になれると考えて良いです。
起きたばかりだと食事が出来ないものですが、それならばいつもより少し早めに起きると良いでしょう。
パンを少し食べるだけでもその日の快適さが変わります。

 

朝食べないと、昼の食事が多くなってしまったり、高カロリーな食事を選んでしまったりしがちです。
3食をバランス良く食べていれば大量に食べてしまうリスクを大きく減らせるのです。

健康のためにも3食を食べるように工夫してみてください。

 

1日1食が良い?

解説する医師

中には1日1食しか食べないでも健康な人が居たり、4食、5食も食べている人が居ます。
こうした人は基本的には例外だと考えた方が無難です。
長い生活の中で身体がその食事バランスに馴染んだとも考えられますし、あるいは不調に気付かないだけかもしれません。
昔は1日2食だった時代もありますが、現代では3食が推奨されているのです。

 

芸能人や著名人が独特の食事方法を健康法として紹介していますが、それが自分の体質に合っているかは不明です。
1日1食でも大丈夫だと感じる人も、本当に健康に害が出ていないのかを定期的に検査するようにしましょう。
空腹を感じない、それこそが既に病気の恐れもあるのです。

 

総カロリーを気にする

食事の回数が3回であれば、好きなだけ食べて良いという訳ではありません。

成人男性であれば1日に2500キロカロリーが適切だとされているので、それ以上を食べるのは肥満に繋がります。
特にデスクワークをしている人は消費されるカロリーが少ないので太りやすいでしょう。

 

普段食べているものがどれだけのカロリーなのか注目することも大切な健康習慣となります。