飲酒は負の側面がありつつも、寝酒や1日1杯のお酒が健康に良いという側面もあります。

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飲酒はほどほどに

 

飲みニケーションが死語になる現代ではありますが、飲酒を行う人は依然として多いです。
アルコールの消費量が少なくなっているとの発表があるものの、お酒をたしなむ母数はまだまだ一大勢力なのです。

 

仕事のストレスや疲れを吹き飛ばし、気分転換のリフレッシュを行うのに最適なお酒ですが、飲み過ぎは健康に悪いです。
時には急性アルコール中毒などで死に至るケースもあるので油断は禁物です。

 

こうした負の側面がありつつも、寝酒や1日1杯のお酒が健康を良くするという側面もあります。
飲酒とどう向き合っていくべきなのかをまとめてみましょう。

 

飲み過ぎは健康被害になる

冒頭でも述べたように飲み過ぎは急性アルコール中毒を引き起こします。
新成人が無理してお酒を一気飲みした結果、病院へ運ばれるというニュースが毎年発生しているのです。
お店側も対策として一気飲みやコールを禁止する店舗も出て来ています。

 

お酒を飲んで酔っ払う男性

さらに、飲み過ぎによって肝臓病が引き起こされるケースも多々あります。

 

肝臓に脂肪が付いてしまう脂肪肝になり、症状が進行するとアルコール性肝炎になり死のリスクが高まるでしょう。

 

肝硬変になると治療が困難になるためお酒を飲む人は定期的に検診を受けることをおすすめします。
1日缶ビール1本ぐらいであれば問題ありませんが、一度に大量に飲む人は危険なので注意してください。

 

飲酒のメリット

少量であればリラックス効果を発揮するので、ストレスや疲労緩和に役立つでしょう。
ウイスキーなど香りが良いものは特にリラックス効果が高まるのです。
ビールのホップの香りも気持ちを落ち着かせてくれるのでストレス軽減になります。

 

飲酒を行うと脳の緊張がほぐれて本能的な行動がとりやすくなるのです。
それによりバカ騒ぎするのは良くありませんが、普段言えないストレスの本音を吐き出すにはちょうど良いです。

 

ちなみに、適量のお酒を毎日飲んでいる人は死亡率が低いとの発表もあります。
飲酒をすれば良い訳ではありませんが、デメリットばかりでは無いので覚えておきましょう。

 

喫煙のリスク