誤った習慣を実践して、体に悪影響を与えることもあります。

MENU

間違った健康習慣を改善しよう

 

健康のために様々な努力をしている人は多いでしょう。
若い時は気にもしなかったことを、年齢と共に気遣うようになるのは大人になった証です。
病気や怪我が増えると苦しさだけでなく経済的な圧迫にも繋がります。
人によっては健康を害したせいで職を失うこともあり得るのです。

 

そこで覚えておきたいのが間違った健康習慣です。

健康になりたいと思っているのに、時には誤った習慣を実践して体に悪影響を与えることもあるでしょう。
時代と共に健康習慣の見解は変わりますし、科学的な実証で誤りだと知ることがあります。
どのような健康習慣が間違っているのかを紹介したいと思います。

 

日光に当たらないようにする

特に女性は日光に敏感な反応を見せるのではないでしょうか?
紫外線を浴びると肌のシミの原因となるメラニンが生成されてしまうため、なるべく日光に当たらないようにしている人も多いでしょう。
日射病などのリスクを恐れて日光を避ける人もいます。

 

しかし、この日光に当たる行為は健康と非常に密接な関係があるのです。
健康とは食生活、睡眠、適度な運動によって形作られますが、日光を浴びると良質な睡眠を取れるようになります。

 

人間の身体は太陽の光を浴びると体内時計がリセットされるように出来ています。
そのため、しっかりと日光を身体が感じないと夜に適切な睡眠が取れないのです。

 

帽子をかぶって外にいる女性

日光を浴びる時間は、最低でも2時間ほどだと言われています。
外を歩いたり、窓で外を眺めたり、それぐらいで問題はありません。
動かず日光を浴び続ける必要はありませんし、当然ですが無理する必要もないので覚えておきましょう。

 

体重の変化を気にする

健康のバロメーターとなる体重ですが、これを妄信するのは間違った健康習慣です。
体重が1キロ前後増減するのは、健康的な成人には当たり前のことなのです。
基本的に体重計は脂肪も筋肉も同じ体重として計測してしまいます。
時には便秘が原因で体重が増えてしまっているだけのこともあるでしょう。

 

そうした際に食事制限等を行うと栄養バランスが崩れ、結果的に健康を害してしまいます。
もちろん、明らかに太り過ぎ、痩せ過ぎな場合は別問題ですが、一般的には短い期間の体重の増減は気にしなくて良いものです。